31才うつ病サラリーマン人生再建 blog

うつ病からの人生再建を目指します!様々な視点から対策を考えます。

近況のご報告とうさぎ画像(アイコンのもとになった画像です)

こんにちは、こころんろんです。

 

寒暖差が激しくなったりで体調には気をつけたいですね。

昨日、今日と残暑が厳しく汗がすごい・・・。

 

現在は引き続きプログラミングの勉強をしています。

PHPと言うプログラミング言語とそれに関連したフレームワークCakePHPのインストールをしています。

経理関係からパソコン関係に転職(しかも30代で!)なんて厳しいかも知れませんが、

色々可能性を模索したいと思います。

 

勉強や就職活動に平行して株式投資も引き続き行っています。

こちらも含み損が発生しており、いつか利益が出て欲しいと願うばかりです。

投資の事も気ままにご報告できたら幸いです。

 

さてメインのうさぎ画像です。

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私のアイコンのもとになった子ウサギです。

写真は今年の前半に撮ったもので、現在はもう大人サイズに成長しているようです。

元気に生きて行って欲しいです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

引き続き自分の試行錯誤を記事にしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

自分の健康と家族を大切にすれば良い

こんばんは、こころんろんです。

 

前回の記事では「組織に執着せず、転職を前提とした心持ちで」と言うお話をしました。

 

kokoronronkun.hatenablog.com

 ただ家庭を持っている方には、子供の学費が・・・とか、家のローンが・・・とか、車が・・・とかあるかも知れません。

家のローンは大変ですが、最悪家を手放しても大丈夫なのでは?と思っています。

一番怖いのはローンを理由に1つの企業に服従する形になることです。

 

今の日本企業の大半は終身雇用を維持できなくなっています。

にも関わらず、従業員に対して企業はこれまで通り、副業を禁止したり、転勤を言い渡したりしています。はっきり言ってムシが良すぎませんか?

 

自分の身分が保証されているなら渋々従うしかないのかも知れませんが、現代は違います。いつリストラや配置転換が起きるか分かりません。

1つの会社に服従させられる事ほど危険なものはありません。

そして特に正社員は割に合わないのに責任だけがどんどん重くなっています。

心身の健康の為にも無理に家を持ち続ける必要は無いと思います。

 

車もそうです。地方では必需品かと思いますが、都市部では鉄道網も充実しているので、不要なのでは?と感じています。

また車は今後自動運転が主流になると思います。

地方であっても、スマホなどで必要な時に車が直ぐに呼べて、目的地まで運んでくれる時代がそう遠く無い未来に来るでしょう。

 

子供の学費ですが、せめて大学に行かせたいと言う親御さんが多いです。

実はこれも大学編入制度と言うものがあって、放送大学などで単位を取得して3年次などに国立大へ編入すると言う手段もあります。大学毎に受験が出来、受験科目も面接・専門科目・英語と少ないです。チャンスもあり、学費を安くするにはおススメの方法です。

 

以上のようにまたもやとりとめも無く書いてしまいましたが、極論すると大切にするべきは自分の健康と家族なのだと思います。

それ以外については過度に執着せず、時代の変化にいつでも対応できるように心の準備を進めておくのが一番です。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

何かの参考になればこれほど嬉しい事はございません。

組織に執着せず、楽な気持ちで

こんにちは、こころんろんです。


台風が過ぎたと思ったら、また猛暑がやって来ました。自分が小学生の頃はここまで暑くなかった気がします・・・。


さて今回のテーマは「組織に執着しない」です。


どの年代であれ、これからの時代は1つの組織にずっといるのでは無く、転職が当たり前になると思います。


学生の方も1つの学校に留まらず、他の地域の学校で学んだり、工業系や芸術系の学校に幅広く進学したりするかも知れません。

普通科だけが正しい道とは限りません。


終身雇用制度がほとんど崩壊しつつあり、正社員もただ重い責任だけを押し付けられる立場となってしまうと、他の生き方を模索する事が主流になると思われます。

ある調査では会社の寿命は長くて30年なのだとか。人生100年時代と考えると、最低でも3回は転職する計算になります。


公務員はずっと終身雇用が維持されると思いきや、そうとも言えません。

公務員の提携業務はRPAなどで自動化され易く、人余りになる可能性が高いです。今後数年で大きく変わるでしょう。


これからの労働者は様々な企業文化でもある程度適応出来るように、心を広く持っておく方が良いと思います。

組織に過度に執着しなければ、転職を常に念頭に置く事ができ、嫌な上司や同僚がいても遅かれ早かれ離れられます。


今の時代は価値観の転換期にあると思っています。それで多くの人は最初は辛く感じるかも知れませんが、時間が経つにつれ、精神的に楽に生きれるのでは?と推測しています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

「嫌い」と言う気持ちを大切にする

こんばんは、こころんろんです。

 

今日のテーマは嫌いと言う気持ちを大切にする、です。

 

大人になると、特に人間関係で「嫌いな相手とも仲良くして行かないといけない」とか

良く言われます。

かく言う私も人を嫌いになってはいけない。

嫌いな人ととも積極的に関わって行こうと考えていました。

 

ただ自分の本心から目を背け続けると、徐々に精神を消耗しながらも、その原因に気づかない事が多くあります。

職場では嫌いな先輩から毎日のように飲み会の誘いや、社内の通信教育の手伝い、雑務の手伝いなど、それはそれはこき使われました。

 

本当に嫌いな相手がいる場合、極力1分・1秒でも関わらないように工夫する事が最適です。そんな事できるならやっているよ、と言われてしまうかも知れませんが、それでも席から離れるなど様々な対処をしてもらうと嬉しいです。

 

自分の本心から目を背けすぎると、ある種の麻痺状態になり、精神を消耗している原因を見失ってしまいます。今一度、自分の人間関係を棚卸しして、自分はその人の事を本当はどう思っているのか、内なる声に耳を傾けて頂けると幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める力

こんばんは、こころんろんです。

 

最近、本当に暑くなりましたね。

市役所に寄った帰りに自宅までの一駅を歩いて帰ったのですが、汗がだらだらでした。

熱中症の方も全国でたくさんいらっしゃるようなので、こまめに水分補給して体調に気を付けて行きましょう。

 

さて、今回のテーマは「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める力です。

結論から言うと、「変えられるもの」とは【自分】です。

一方、「変えられないもの」とは【他人や政治、経済etc...】です。

 

生活をしていれば様々な事に悩んだり、苦しんだりします。

例えば、対人関係で言うと、「上司になぜこんな事を言われないといけないのか」、「いつまで我慢すればいいのか」、「配偶者が全く自分の意見を聞こうとしてくれない」、「家族が進路について理解してくれない」など挙げたらキリがありません。

 

ひと昔前(10年前❓)だと、不景気で雇用が削減されたりもしていました。

職に就けず、悩んだ方もたくさんいらっしゃったかと思います。

政治家がうまく対策を打ってくれないからだ、とか様々な意見があったと当時考えられます。

 

シンプルに言うと、精神衛生上一番良いのは、

変えられるのは【自分自身】だけで、【他人】は変えられないとある種距離を置いてしまう(俯瞰してしまう)のがおススメです。

自分自身にフォーカスすれば様々な対策が思い浮かびます。転職を考えたり、資格の勉強をして職種を変えて見たり、社会人であれば家族と離れて自活すると言う選択肢もあるかも知れません。

 

この先、IT化が進めば無理に都市部に住む必要もなくなるかも知れません。地方の暮らし易い地域に移動してしまうのも、手です。

 

変えられるのは自分だけ】、と思っておくと心が少し楽になりますし、下手に他人に期待もしなくなります。変わらないものに過度に期待するのは心身を消耗するだけで、どんどん辛くなるだけです。

 

賛否両論あるかも知れませんが、何かの参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める力

こんばんは、こころんろんです。

 

最近、本当に暑くなりましたね。

市役所に寄った帰りに自宅までの一駅を歩いて帰ったのですが、汗がだらだらでした。

熱中症の方も全国でたくさんいらっしゃるようなので、こまめに水分補給して体調に気を付けて行きましょう。

 

さて、今回のテーマは「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める力です。

結論から言うと、「変えられるもの」とは【自分】です。

一方、「変えられないもの」とは【他人や政治、経済etc...】です。

 

生活をしていれば様々な事に悩んだり、苦しんだりします。

例えば、対人関係で言うと、「上司になぜこんな事を言われないといけないのか」、「いつまで我慢すればいいのか」、「配偶者が全く自分の意見を聞こうとしてくれない」、「家族が進路について理解してくれない」など挙げたらキリがありません。

 

ひと昔前(10年前❓)だと、不景気で雇用が削減されたりもしていました。

職に就けず、悩んだ方もたくさんいらっしゃったかと思います。

政治家がうまく対策を打ってくれないからだ、とか様々な意見があったと当時考えられます。

 

シンプルに言うと、精神衛生上一番良いのは、

変えられるのは【自分自身】だけで、【他人】は変えられないとある種距離を置いてしまう(俯瞰してしまう)のがおススメです。

自分自身にフォーカスすれば様々な対策が思い浮かびます。転職を考えたり、資格の勉強をして職種を変えて見たり、社会人であれば家族と離れて自活すると言う選択肢もあるかも知れません。

 

この先、IT化が進めば無理に都市部に住む必要もなくなるかも知れません。地方の暮らし易い地域に移動してしまうのも、手です。

 

変えられるのは自分だけ】、と思っておくと心が少し楽になりますし、下手に他人に期待もしなくなります。変わらないものに過度に期待するのは心身を消耗するだけで、どんどん辛くなるだけです。

 

賛否両論あるかも知れませんが、何かの参考になればとても嬉しいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

SNSと距離を置く

こんにちは、こころんろんです。


今日のテーマは「SNSと距離を置く」です。

以前にも同じような内容で記事を書きましたが、やはり重要だと思いまして、改めて書かせてください。


個人的にはSNSが及ぼすメンタルの影響はかなり大きいと思っています。

20年くらい前には知るはずのなかった色々な人の生活模様が今ではTwitterInstagramで知ることができます。


幸せそうな家族の写真や旅行の写真、綺麗なホテルに泊まった時の写真などなど。

「ただの自慢じゃないの❓」とツッコミたくなるようなものが沢山あります。

そしてかく言う私もそう言った情報を見ては嫉妬している自分に気づきます。


もっとも、SNSで投稿されている内容は幸せ「そうな」部分を切り取っただけに過ぎません。実際はどうなのか、知る由も無い訳なのですが…。


このような嫉妬の感情は精神衛生上良くありません。SNSには様々な有益な情報もありますが、上手く取捨選択できない心の状態であれば、いっそ遠ざけてしまうのがベターです。


ついついスマホを開いてしまうのなら、机に鍵をかけて家族に鍵を預けてしまうのも手です。そして、散歩や本屋さんにでも行くのがいいです(外は暑いですが!)。


自分という人間が心をコントロールするイメージでやると、良い方向に持って行けると思います。あくまで経験則ですが、ひとりでにメンタルが改善する事は少ないです。

意識的に少しずつ改革していく事が大切だと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。